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「机つくりま専科」のコンセプト
手作りの木の机を、オーダーメイドでしかも安価でお届けする。
机のサイズも収納形態も仕上色などの様々な仕様もオーダー
可能とすることで、様々なお客さまのそれぞれのニーズに合った
「世界にたったひとつのお客さまの机」を提供すること。
それを手に入れるために高価なのはしょうがないという固定概念
を取り払ったお客さま優位の低価格を実現し、
木のぬくもりだけでなく、財布のぬくもりもお届けすること。
また、安心もお届けするために代金前払いも原則採用しないこと。
 と設定させていただきました。よろしくお願い申し上げます。
○当ショップ品のメリット・コンセプトが最大限引き出せる「お客さま(購買層)」がいらっしゃいます。
 「双子」「三つ子」「年子の2人兄弟・3人兄弟」のご家庭です。
 つまり、同時に2〜3台の机の購入が必要なお客さまです。
 市販流通品で、学習机をそろえると「7万×3台=21万円」ほど必要になるのではないでしょか。
 おさがり等がきかない場合、同時にそろえるとなると超高額な買い物になるはずです。
 それも融通が効かない幼児用既製品を一律にそろえて、高校生になった場合新しい机を?
 考えるだけでも気が遠くなってきます。
 当ショップ標準品であれば、約「3万×3台=9万」と市販品の約1台分でそろえることが可能です。 
 一部屋に2〜3台配置するとなるとサイズの問題もあります。
 市販品では画一的なサイズですが、サイズオーダーできれば思い描く配置が可能なのでは
 ないでしょか。
 当ショップのコンセプト品を最大限にご活用下さいますよう、お願い申し上げます。


コンセプトを引き出せるその他のお客さまを、当方が勝手に想像した
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<コンセプトを実現させるための解説 他いろいろ>

○当ショップは、「造り付け家具製作専門店」のNETショップです。
 家具職人が手作りで家具を製作する専門店ということですが、価格設定がお店によって様々で
 同じ家具を作っても価格が高い所・安い所、いろいろなお店が存在します。
 製作仕様による価格の上下だけでなく、その家具店が持つ経費(多数の高価な工作設備の償却費や
 社員数給料(健康保険各種共))が大きく価格に反映されるため「手作り」は高いというイメージと
 お店によって同じものでも価格が違うという状態が出現します。
 しかし、当店は造り付け専門店の中でも確実に「安い」分類に入ります。
 なぜなら、職人が一人(店長のみ)の自営業であり、株式でも有限でもないからです。
 生産性を上げるための高額な設備投資をする必要がなく、社員人数分の給料を価格に含める必要が
 ありません。
 当ショップ価格は、純然に「材料代+製作手間(1人分)」のみで構成されています。
 当店が持つ工作機械の償却はすでに完了しており「機器代」を見込む必要はありません。
 社員もいないため、利益を追求する必要がないため、実現できる価格とお考え下さい。
 今回合板机(e-desk)を開発。格安でご提供します!
 他ショップで同様の手作り机の価格と比較してみて下さい。さて、どうでしょうか?
 現在価格において負ける製品は、「東南アジアの安い賃金で多量生産されるお客様完全組立品」
 「在庫処分品」「倒産品」「傷物販売などのディスカウント品」くらいです。

○最近、自然派住宅の建設が飛躍的に伸びてきています。
 床はムクのフローリング・壁や天井は珪藻土やしっくい塗りまたは同じくムク板張り等です。
 工業化の代名詞でもある「クロス(壁紙)」や「既製品」と言われる工場ラインで生産される数々の製品
 を使用していない住宅。
 それは、洋風というより「和風」もしくは「和洋折衷」あるいは「ログハウス」という分類です。
 そんな住宅に、コテコテの「既製品学習机」は似合いません。
 手作りの木の感じを活かした「学習机」「一般机」が似合うのではないでしょうか。
 ただ、「完全ムク材」は高い!の一言につきます。
 それでは、コンセプトの低価格を実現できません。
 今回完全ムク木机(W-desk)を開発。格安でご提供します!
 低価格と一定の性能に合うグレードを探しても、自然派住宅に合う机はなかなか探せません。
 そんな時、このショップ品の価格・グレードがピッタリくるのでは、と考えています。

 
●家具を作るのには「ムク」と「フラッシュ」の大きく2通りの構造があります。
 その長所・短所は様々です。
 当コンセプトを実現させるために「品質」と「安価」を両立させる方法を採用しました。
 参考までに、この2つの
構造比較を御覧下さい。→コチラ